Cloudflare、NGINXに代えて自社開発のRust製HTTPプロキシ「Pingora」をグローバルCDNに採用。性能向上しつつCPUとメモリ消費を3分の1に CDNプロバイダのCloudflareは、同社のグローバルなCDNの基盤として長らく利用してきたNGINXに代えて、同社自身がRust製のHTTPプロキシである「Pingora」を開発し利用していることを明らかにしました。 Pingoraはすでに同社のCDNに採用され、毎日1兆回以上のリクエストを処理し、性能向上や数多くの新機能の提供を実現しつつ、従来と比較してCPUとメモリリソースの消費はいずれも3分の1程度に収まっているとのこと。 Pingoraは現時点でコードなどは公開されていませんが、いずれオープンソース化の計画についても明らかにするとCloudflareは説明しています。 Today we are excited t
これは何 以下記事のアンサーブログです。 qiita.com 以下のことはコメントに書いたんですが、書ききれなかった部分もあったり整理したほうがいいなと思い記事に起こしています。 現代のアプリケーションではC10K問題よりも先にDBやアプリケーションのボトルネックが先に来るため、C10K問題に遭遇するよりも先にやることがある ミドルウェアとしての成り立ちから設定ファイルの書き方に至るまで、それぞれのソフトウェアで思想が根本的に異なるので、単なるパフォーマンス比較をしてもあまり意味がない NginxとApacheの違いをC10K問題を中心に語るのは時代が違う この記事に限らず、多くの「Nginx vs Apache」系記事では「ApacheはC10K問題を抱えている」という論理をベースにそれぞれの違いを表現しています。 が、これは2022年においては(実際にはもっと前からですが)既に事実では
ALB経由で公開するAPサーバに(リバースプロキシ用の)Webサーバーを利用する意味はあるのか?立ち止まって考えてみた まずは、リフト&シフトのリフトだ。オンプレ環境の構成を変えずにAWSでリプレイスするぜ。 静的コンテンツの処理はWebサーバーに任せてアプリケーションサーバーの負担を減らす構成だな。 次はシフトだ。だが大きくは変えない。静的コンテンツを外だしするところから始めよう。 あれ?Webサーバー(Nginx)っているんだっけ??ALBではログも取れるし最近はでできることも多いよね? [新機能] HTTPヘッダーやクエリ文字列などなどでルーティングができちゃう!!AWS ALBで高度なリクエストルーティングが可能になりました! 待てよ待てよ。将来的にはSPAで実装する方法も検討しているんだった。その場合はいらないでいいよね? ということを社内チャットで呟きました。いくつか意見が出て
kamakura.go #5
Amazon FSx for Windows File Server is now available in the AWS Asia Pacific (Tokyo) Region. Amazon FSx for Windows File Server provides a fully managed native Microsoft Windows file system so you can easily move your Windows-based applications that require shared file storage to AWS. Built on Windows Server, Amazon FSx natively supports the SMB protocol, Windows NTFS, and Active Directory (AD). To
[速報]フルマネージドなWindowsファイルサーバ「Amazon FSx for Windows File Server」発表。AWS re:Invent 2018 Amazon Web Servicesはラスベガスで年次イベント「AWS re:Invent 2018」を開催しています。 イベント3日目のアンディ・ジャシーCEOによる基調講演において、フルマネージドなWindowsファイルサーバのサービス「Amazon FSx for Windows File Server」が発表されました。 Amazon FSx for Windows File ServerはSMB 2.0から3.1.1までのバージョンのSMBプロトコルをサポートし、Windows 7以降もしくはWindows Server 2008以降、LinuxのSambaクライアントからアクセス可能。 Active Direc
Microsoft、「Azure File Sync」を正式リリース:ファイルサービスをAzureで集中管理、ローカルデータアクセスも維持 Microsoftは、クラウドとオンプレミスファイルサーバの両方のメリットを享受できる「Azure File Sync」の正式提供を開始した。 Microsoftは2018年7月19日(米国時間)、クラウドとオンプレミスファイルサーバの両方のメリットを享受できる「Azure File Sync」の正式提供を開始したと発表した。 Azure File Syncを使用すると、「DFSレプリケーション(DFS-R)」を使ってオンプレミスのWindows Server間でデータをレプリケートするような使い勝手のまま、オンプレミスのWindows Serverから「Azureファイル共有」にファイルをレプリケートできる。 Azure File SyncでAzur
4. Copyright © DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved. H2Oとは ! https://h2o.examp1e.net/ ! Google翻訳いわく ! おおむねこの通りです(⾚字部分を除いて) ! みんな⼤好き某kazuho sanが開発 ! 現在の最新verはv2.2.0-beta1 4 H2Oは、古い世代のWebサーバーと⽐較して、 CPU使⽤率が低いユーザーに迅速な応答を提供する、 新しい世代のHTTPサーバーです。 基盤から設計されたサーバーは、優先コンテンツ配信と サーバープッシュを含むHTTP / 2機能をフルに活⽤し、 Webサイトの訪問者に有望な経験を提供します。
ディライトワークスのプログラマーの今井守生氏、上野威史氏、ピアレスの田村祐樹社長が「『Fate/Grand Order』における、ディライトワークス流AWS導入&活用術」と題するセッションを8月24日の「CEDEC 2016」で行った。このセッションでは、大人気ゲームアプリ『Fate/Grand Order』におけるMicrosoft AzureからAWSへの移行、そして活用術を具体的かつ実用的に紹介した。 今回は、今井氏の講演を中心にレポートしていこう。氏は、スパイク・チュンソフトなどを経て、2014年にディライトワークスに入社した。『Fate/Grand Order』においては、サーバー関連の業務を担当しているという。API仕様作成とテーブル構造の決定、実装、コードレビューなどを行っているそうだ。 またディライトワークスの紹介も行った。2014年1月に設立されたばかりのスマートフォンゲ
Pokémon GOのサーバの可用性は? レイテンシは? Datadogが「Pokémon GO status」を勝手に公開中 話題のPokémon GO、もうすぐ日本でも開始されると報道されていますが、ITエンジニアとしては膨大なユーザーからのアクセスに対応するサーバの運用状況も気になってしまうことでしょう。バックエンドにはGoogleのクラウドを利用しているとも言われています。 システムの運用監視ツールとサービスを提供する米Datadogが公開した「Pokémon GO status」によると、この2日間で2回ほどサービスの中断が発生し、同時にレイテンシも大きくなった事象が起きていたようです。 ただしこのステータス表示は任天堂やNianticによる正式なサービスではもちろんありません。Datadogが自社のツールを使って実現した、勝手にやっているサービスです。 Datadogのブログ「
デブサミ2016登壇資料。サーバ技術の評価軸、HTTP/2、サーバプッシュ、HTTPS化の負荷、Brotli、サーバ内スクリプティングを俯瞰Read less
こんにちは。リードアーキテクトのItoです。最近アナログオーディオをやっているのですが、つらい事件が起きました。 今月はじめにSwiftのコンパイラなどのソースコードがGithubで公開され、かなりの反響を呼びました。コンパイラだけではなく、パッケージマネージャやコアライブラリ、今後のマイルストーン、コーディング規約など、Swiftが一つのエコシステムとして公開されたことで、さらに盛り上がりを見せている気がします。 また、3月にはtry! Swiftという世界的なカンファレンスが渋谷・東京で行われるので、面白い四半期になりそうです。私もチケットを購入したので行く予定です。 カメリオは、iOS版がSwift、バックエンドのサーバーがNode.jsとPythonで書かれています。また、サーバーのAPIは、フロントAPIとバックエンドAPIに分かれ、マイクロサービス化がなされています。 iOSの
この記事ははてなデベロッパーアドベントカレンダーを始めます - Hatena Developer Blogの17日目の記事です.昨日は id:yashigani_w の Promiseを学ぶためにSwiftでPromiseを実装してみた話 - yashigani?.days でした. こんにちは、はてなの id:wtatsuru です。はてなのインフラ全般をみています。 はてなでは、しばしば新サービスを構築する機会があります。正式サービスもあれば、はてラボ のような実験的サービス、内部の Microserviceの一部になっているものなど多種多様なものがあります。新規サービスのインフラを構築する際は、最小構成でありつつ後のスケールやメンテナンスを考えた仕組みを作っていくことになります。この記事では、2015年12月現在のはてなでの標準的な構成を紹介していきます。 新サービスの最小構成 こち
BtoB SaaSの会社でDDDを活用して事業を成長させてきた中で、DDDのプラクティスの実践という面ではかなり大きな成果が得られました。 しかし、事業を成長させるという点において、DDDのプラクティスだけではうまくいかないこともあり、別のアプローチも同時に試行錯誤しています。 この発表では、うまく行ったプラクティスの内容と、カバーできなかった課題、そこに対する現在の取り組みについて紹介します。 ドメイン駆動設計 サンプルコード&FAQ https://little-hands.booth.pm/items/3363104 ドメイン駆動設計 モデリング/実装ガイド https://little-hands.booth.pm/items/1835632 ドキュメント内のブログ記事URL https://little-hands.hatenablog.com/entry/2020/12/22/
弊社インフラチームが使っているmuninをh2oのHTTP/2で高速化して、諸々の制御はmrubyでコントロールした。チームから「はやーい!」「スクロールで勝てない!」「こんな早い表示最近みたことなかったですよ!」と喜びの声が多数届いております。— MATSUMOTO, Ryosuke (@matsumotory) 2015, 7月 30 h2oをリバースプロキシで使えば、http://でのアクセスはHTTP/1.xでコンテンツを返しつつ、https://からのアクセスについてはHTTP/2+TLSに対応したブラウザであればHTTP/2、対応していなければHTTP/1.xでコンテンツを返す事ができます。 また、h2oがmrubyによる機能拡張をサポートし、かつ、先日アクセス元IPアドレスをmruby内で参照することができるようになったので、IPアドレスを用いたアクセス制御もh2o+mrub
Windows Server 2016の新プレビュー版に「Nano Server」が搭載、その導入と管理方法:vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(14) マイクロソフトは5月4日(米国時間)、次期Windows Serverの2回目のプレビュー版となる「Windows Server Technical Preview 2」をリリースしました。今回からは、このTechnical Preview 2をベースに連載を進めます。 連載目次 次期Windows ServerとSystem Center、正式名はどちらも「2016」に マイクロソフトは5月4日(日本時間5日)、米シカゴで開催された「Microsoft Ignite 2015」に合わせ、次期Windows Serverの2回目のパブリックプレビュー版「Windows Server Technical Pr
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