lynx   »   [go: up one dir, main page]

おいしくて泣くとき

字幕メガネマーク 音声ガイドマーク

劇場公開日:

解説・あらすじ

アイドルグループ「なにわ男子」の長尾謙杜が劇場映画初主演を務め、人気小説家・森沢明夫の同名長編を映画化したラブストーリー。同じく森沢明夫原作の映画「大事なことほど小声でささやく」も手がけた横尾初喜監督がメガホンをとり、男女の突然の別れに隠された秘密をめぐる物語を描く。

幼い頃に母を亡くした心也と、家に居場所がない同級生の夕花。学級新聞の編集委員を任された2人は、最初はぎくしゃくするも次第に打ち解け、2人だけで「ひま部」を結成する。それぞれ孤独を抱える心也と夕花は距離を縮めていくが、ある事件をきっかけに夕花は姿を消し、心也は行き場のない思いを抱えたまま、交わした約束を胸に彼女を待つ。突然の別れから30年が経ったある日、夕花の秘密が明かされる。

アニメ映画「かがみの孤城」で主人公の声優を務めた當真あみがヒロインを務め、子ども食堂を切り盛りする心也の父・耕平を安田顕、心也の亡き母・南を美村里江、父の想いを受け継いで子ども食堂を守る30年後の心也をディーン・フジオカが演じた。

2025年製作/109分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2025年4月4日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18
  • 画像19
  • 画像20
  • 画像21
  • 画像22
  • 画像23

(C)2025映画「おいしくて泣くとき」製作委員会

映画レビュー

4.0思春期の高校生男女を夏の陽ざし(光)がノスタルジックに包み込む

2025年4月2日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

幸せ

萌える

長尾謙杜さんが演じる高校生の心也と當真あみさん演じる幼馴染で同級生の夕花。“ひま部”を結成し、一緒に下校するようになった2人を、夏休み前の夏の陽ざし(光)が包み込みます。

会話は多くなくてもともに歩き、坂を上り下って帰る思春期の2人が、「また明日ね」とわかれるまでの、あの時限りの尊い時間と世界を長尾初喜監督はノスタルジックに見つめます。

夏休みに入り、ある事件をきっかけに、2人だけで逃避行の旅に出ますが、行き着いた先は夏の陽ざしに輝く青い海。

夕花は弾けるような笑顔ではしゃいで見せますが、これ以上先へは行けない、自分が抱える秘密からは逃げられないことを悟り、心也は高校生のまだ何者でもない自分の無力さを翌朝思い知らされることになります。

夕花の秘密とともに“おいしくて泣くとき”の意味が明らされる時、一途で純粋な想いが起こす奇跡を目撃することになるでしょう。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
和田隆

5.0様々な情景に涙

2025年4月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

幸せ

映画の名前である「おいしくて泣くとき」この意味が最後に分かりました。又、私が原作を読まず1回目を見たこともあり、全てにおいてドキドキと、涙が止まりませんでした。「家族愛」「友情」「恋愛」それぞれが上手く、綺麗に絡み合って、切なく儚い、けど素敵な作品になってました。本当に心が温まり、自分の人生に置いてもプラスの意味で考え直すキッカケになれると思います。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
あいさん

5.0たくさんの愛が詰まった素敵な作品です🍀

2025年4月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

幸せ

試写会で、一足お先に観させていただきました。
もともと好きなジャンルの作品だったこともあり、ずっと楽しみにしていたのですが、実際観てみて、心温まるとっても素敵な作品でした!心也くんと夕花ちゃんはもちろん、たくさんの“愛”にものすごく感動しました。キャストの皆さんのお芝居もさすがだなという感じで、どのシーンも引き込まれました。
少しでも多くの方々に観ていただけますように!私もたくさん観に行きます!

コメントする (0件)
共感した! 2件)
あ

5.0おいしくて泣くとき

2025年3月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

何度も観たい映画。幾通りも感じる事があるから。原作小説を読み終えた時と同じ温かい涙が流れる。あるシーンの映像と音の演出が秀逸。観ている私も記憶を刺激されて、香りを感じて涙がこぼれた。内容こそ違えど誰もが体験した事あるんじゃないかな。だからぐっとくるんだと思う。俳優の繊細な感情表現が心の機微を映し出していて、観ている者の感情を揺さぶる。キラキラした輝きも、ときめきも無力さもその時代を通り過ぎて懐かしくもあり応援したくなる。どうにかして守らなければならないと思う。いろんな世代の人に観て欲しい映画。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
ぷに
Лучший частный хостинг