「SHOGUN 将軍」大阪・関西万博で特別展示決定 真田広之ら着用の甲冑&衣装が日本初上陸
米エミー賞を席巻したドラマ「SHOGUN 将軍」の撮影時に実際に使われた甲冑と衣装が、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)にて、開催初日の4月13日から20日までの8日間限定で特別展示されることが決定した。
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日本初上陸となる衣装は、主演の真田広之が演じた戦国武将・吉井虎永、樫木藪重(浅野忠信)、石堂和成(平岳大)の兜と甲冑、戸田鞠子(アンナ・サワイ)と落葉の方(二階堂ふみ)が着用していた打掛。エミー賞で衣装デザイン賞に輝くなど、世界で評価された衣装の数々を間近で観賞できる貴重な機会となる。
エグゼクティブ・プロデューサーを務めたジャスティン・マークスは、「私たちは、素晴らしい『SHOGUN 将軍』の衣装を日本で皆様にご覧いただけることを大変うれしく思います。今回展示する衣装は、東洋と西洋の素晴らしいコラボレーションの賜物です。私たちに自国の文化を共有してくれた日本のスタッフ、そして変わらぬご支援をいただいている日本の観客の皆様に、特に感謝申し上げます。どうぞお楽しみください」とコメントしている。
展示場所は、万博会場内EXPOメッセ「WASSE」のイベントホール南側で、期間中は「SHOGUN 将軍」第一話「按針」とメイキング映像の特別上映も行われる。(編集部・倉本拓弥)
「SHOGUN 将軍」甲冑・衣装特別展示は4月13日(日)~20日(日)まで開催(9時30分~21時、4月14日のみ一般客の入場は12時50分~)
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